鯨と海の科学館
- 2014年9月9日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
最近朝晩が冷えて、秋がきたな・・・と実感しているまる子です。
さっそく先日うかがった山田町について、書いていきます。
まず、鯨と海の科学館!!
山田湾まるごとスクールで毎年訪問させていただき、現在も再オープンにむけて職員さんたちが奮闘されています。
ちょうど筑波大学の松井敏也先生や弘前大学の片岡太郎先生、そしてさまざまな大学の学生さんたちが保存処理をおこなっていると聞きつけて、少しお邪魔してきました。

松井先生が、どのような作業をおこなっているか説明してくださいました。
保存処理というよりは、「安定化」させているそうです。
伺った際は、鉄製品のカビとりをしていました。


きれいな水でカビを洗いおとし、ペーパタオル(キムタオル)やめん棒で丁寧にふき取り、コーティング。
職員さんからどのように使う道具かを聞きながら、学生さんたちが丁寧に作業していました。
お金をかけず、今後科学館の職員さんが続けていける方法で作業をしているとのこと。
地元の人たちが自分たちでできることじゃないと、続いていきませんもんね。
邪魔にならないように少しの見学でしたが、とても勉強になりました。
鯨と海の科学館のブログ「山田吠え~る日誌」もぜひご覧ください!
開館にむけて活動する様子や現状を詳しくしることができます。
・・・・次回は船越の遺跡歩き編です。おたのしみに~(^∀^)ノ























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