山田湾まるごとスクールのしおり
- sanrikuyamadawan
- 2014年12月2日
- 読了時間: 2分
こんにちは!以前ブログでも書いていましたが、みんなでつくっていた資料集が「山田湾まるごとスクールのしおり」というタイトルで完成しました!!
内容もすごい!ページ数もすごい!さらに一部カラーになってすごい!
これまでの資料集から、さらにパワーアップした仕上がりです(^∀^)ノ

表紙は画家・井山紘文さんが山田町の土で制作した絵画です。
タイトル:Field note「RIKUCHUU YAMADA」 (265.4×90.9㎝)
実はこのしおり、先日のシンポジウム「ようこそ、山田湾まるごとスクールへ」で配布させてもらったんです。
その時に講演していただいた、山田町出身の小岩清水先生が描いた山田町の自然や地形がカラーになっていて、自然の力強さを感じられます。

そして、考古編では、
縄文時代、弥生時代、古墳時代、古代、中近世を専門としている方が、山田町のそれぞれの時代を解説しています。
な、なんと、ほぼすべての時代を網羅していることになりますね。


そして、船越半島の低地帯で大浦極楽で発見された永楽通宝の資料紹介があり、最後に考古学が「防災・減災」にどう寄り添っていけるか、課題と展望が記されています。
山田町の自然地理・遺跡・遺物(歴史)について、とてもとても深いものになっています。濃厚です。
なかなか難しい部分もあるんですが・・・それも含めて、みんなで勉強していければいいですよね!
もし、読んでみたいなと思っていただけましたら、「お問い合わせ」のページから氏名・住所をご連絡いただければ、お送りできます。送料のみご負担(着払い)いただきますが、“山田町”がつまった一冊です。
みなさんにぜひ読んでいただきたい!そしてみんなで山田町を知ろう!そう思っている、まる子です。